カセットテープ・レコード

古くなったレコードを新しく見せる簡単な方法

劣化したレコード保護袋はより古く見える原因に

レコードジャケットを入れるためのレコード保護袋。これは経年劣化によりしわや破れがどうしても起こります。また袋の表面の汚れにより手触りもざらついたりする原因にも。レコード自体は古いものが多いので、購入した当時の保護袋のままでは見た目もかなりくたびれた感が出るのは致し方ないところです。

それを解決するには、レコード保護袋を新しいものに取り換えればいいのでは? 単純ながらそれに気が付き、アマゾンでレコードを入れる袋を検索してみました。

今回購入したのは、EPサイズのレコード保護袋。下記のリンク先のものです。

こちらの保護袋は厚みは、0.08ミリ。指先で触るとしっかりとした厚さがあるのがわかります。これよりも薄手の0.05ミリの保護袋もあるようです。下記のリンクがそれですが、薄い分料金も安くなってますね。どちらも100枚入り。

LPサイズの保護袋はこちら。

保護袋を変えるだけでレコードが新しく見えてくる!

レコード保護袋を新しいものに入れ替えてみました。たったこれだけで埃をかぶった古く臭く感じたレコードが新しく見えてくるから不思議です。

保護袋が新しくなったことで触った感触もツルツルで指先が汚れることもありません。一石二鳥にも三鳥にもなりますね。

古いレコードの保護袋を変えて見た目をきれいにしてみてはいかがですか? 気持ちも新たにレコードライフを楽しむことができるのは間違いなしです。

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