カセットテープ・レコード

レコードクリーナーの使い方

2019/01/31

レコードを中古で購入することは案外多いものです。または、昔買ったレコードを久しぶりに取り出してきてプレーヤーにかけることも少なくないでしょう。そのようなときにレコード盤をよく見ると埃、油汚れ、カビなどが付着していることがあります。レコード盤が汚れたままだと針飛びの原因になったり、音質の低下にもつながります。

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レコードクリーナーの使い方の手順は簡単!

古いレコードに久しぶりに針を落とす前にまずはきれいにクリーンアップしましょう。

レコード盤をクリーニングするための専用のクリーナーキットが販売されています。クリーナーキットは、拭き取るためのパッドと洗浄用のクリーナーがセットになっています。これがあればたいていのレコード盤のクリーニングをすることができます。

クリーニングするレコード盤を平らなところに置きます。プレーヤーにセットするのでもいいでしょう。

次にクリーナー溶液を数滴直接レコード盤に垂らします。

クリーニングパッドで溶液をレコード盤に広げるように溝に沿うように拭いていきます。数回レコード盤を拭いたら、柔らかく乾いた布などで盤の残っている水分を拭き取れば完了です。

上の写真は拭き取る前の汚れた状態のレコート盤。

そして、クリーニング完了後の盤がこちら。あきらかにレコード盤がきれいになっているのが一目でわかります。

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